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コラーゲンとは

コラーゲンは命の源
人間は食べることで身体を維持しています。いろいろな栄養素がありますが、タンパク質は三大栄養素の一つでその役割は重要です。そして人間の身体には約10万種類ものタンパク質が存在しており、コラーゲンはそのタンパク質の約30%を占めている重要な物質です。
コラーゲンは身体のあらゆるところに存在します
コラーゲンは膠原繊維とよばれる繊維状のタンパク質のことです。膠(にかわ)と同じ接着剤の役目を果たしており、細胞同士を結び付けている物質です。当然体中に存在し、皮膚・骨・血管・靱帯・軟骨・歯などほとんどの組織に存在しています。そしてコラーゲンが減少してくれば、老化や身体の異常につながる可能性があります。
コラーゲンでお肌もきれいに?
コラーゲンは皮膚にも多く含まれています。そして肌のハリを保つ役割があるといわれています。古くでは、楊貴妃が若さと美貌を保つのにコラーゲンを好んで食していたのは有名なお話ですね。またクレオパトラもコラーゲンの美容効果に注目していたらしいのです。そして小野小町が食した「熊の手」をはじめ、コラーゲンを多く含む食べ物として「ツバメの巣」や「フカヒレ」などがあります。
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