「コラーゲンとは」

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身体のここにもコラーゲンが活躍中!

脳とコーラゲン
脳にはコラーゲンが少ない。けれど、少ないからと言って役に立っていないわけではありません。
むしろ、重要成分なのです。
たとえば、脳細胞に栄養を補給するグリア細胞はコラーゲン組織で支えられていて、これが劣化したり消滅してしまえば、脳神経細胞に栄養がいかなくなります。
つまりボケます。
さらに、脳膜にはコラーゲンが多量に含まれていますし、脳血管もコラーゲンがないとできないことも後述どおりで、コラーゲンの補給もボケの防止に役立ってくれるのです。
血管とコラーゲン
全身に張りめぐらされた血管を、私たちの身近な鉄道や道路に例えると、鉄道や道路は、私たちの生活に欠かせない物質を補給し、逆に不要になった物質を運び出します。
ところが、鉄道が脱線事故を起こしたり、道路が破損されて車が動かなくなっては、経済活動は滞ります。
これと同じように、血液の流れが悪くなれば細胞の活動に支障をきたします。
コラーゲンが主成分のコラーゲンチューブといってもよい血管は細かい傷を絶えず生じていて、その傷は常にコラーゲンによって修復されています。
ところが、コラーゲンが不足すると血管にできた細かい傷が、修復される前に血中にあるコレステロール等が付着し、血管が硬くなり、ついには動脈硬化を引き起こしたりするのです。
血圧の高い方などは日頃から、塩分や脂肪分は気にされてますが、血管そのものを柔軟で丈夫にすることまでは、まだまだ知られていないのが現状です。
もろくなった血管を修復するには、コラーゲンも大事な栄養素のひとつなのです。
髪とコラーゲン
髪の毛は皮膚の角質が分化してできたものです。
そこに栄養を送っている頭皮にコラーゲンが豊富にあれば、栄養が行き届き、抜け毛や白髪の予防にもつながります。
コラーゲンが不足し頭皮が硬くなると髪が栄養を吸収できずに髪が細くなったり、抜けやすくなります。
それは、コラーゲンの新陳代謝が低下して、十分な栄養が毛髪へ届かなくなるからで、さらには、毛母細胞の新陳代謝も衰えて髪を支える組織全体の働きが弱くなります。
そうなると、髪の成長そのものが妨げられ、髪は抜けやすく生え替わりにくくなるというわけです。
爪とコラーゲン
髪と同様に爪も皮膚が変化してできたものです。
爪が折れやすかったり、でこぼこしたりといった爪のトラブルは、コラーゲン不足の可能性があります。
目とコラーゲン
目の角膜にはコラーゲンが多く含まれていて、外側の細菌やウイルスなどから目を保護しています。
歯とコラーゲン
コラーゲンは歯と歯槽骨をつなぐ役割を果たしていて、その主成分がコラーゲンです。
コラーゲンが不足すると、歯根膜まで衰え、歯肉も萎縮してしまい食事のあとなどに、汚れがたまりやすくなります。

 
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